DITが立教池袋中高数理研究部へ特別授業を実施、ドローン技術とビジネス創出を学ぶ
2026-07-22

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)は7月11日、立教池袋中学校・高等学校の数理研究部員を対象に、ドローン事業をテーマとした課外授業を実施しました。
今回の授業では、ドローン業界の現状や最新技術に関する知識を習得するとともに、社会課題を題材としたビジネスアイデアの創出ワークショップが行われました。生徒たちは、先端技術をどのように社会問題の解決へ応用できるかについて、実践的な視点から理解を深めました。
ドローン技術と社会実装への取り組み
授業の内容は、単なる技術解説に留まらず、ビジネス視点を取り入れた構成となっています。参加した生徒たちは、以下のプロセスを通じて学習を進めました。
こうした取り組みを通じて、理数系分野に関心の高い生徒たちが、テクノロジーが持つ社会的な価値と、それを事業として継続させるための思考プロセスを体験することを目指しています。
DITによる地域連携と教育支援
デジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)は、ドローン技術を活用した事業を展開しており、自治体との連携実績も豊富です。同社はこれまで、以下の地域等において活動を展開しています。
- 愛媛県松山市
- 北海道函館市
同社は、先端技術の普及と次世代の育成を視野に入れ、教育現場と連携した活動を継続しています。今回の立教池袋中高における授業も、その一環として実施されました。
